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カラスと机。

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ザ・バニシング-消失-。



ずっと映画の感想を溜めまくり、もう記事を書くこともないかと思っていたんですか、プヘメのおかげでまた少しずつ書いていこうかなと思えましたので気が向いたら書いていこうと思います。

と言いますのも、このバニシングという映画…語りたすぎるけど誰にもおススメできないくらい胸糞映画だったので!!!ここでしか吐き出せないよこの思い!!!!というね…ほんとにもうなんで見ちゃったんだか…という話でした。

<あらすじ>
旅行中のカップル。サービスエリアで休憩していると、彼女が行方不明になってしまう。
彼氏は何年も彼女を探し続け、疲弊していた。
その矢先、犯人が目の前に現れて…

この映画はほかの方が「プロット一本勝負」と評していたように、本当に話のネタバレが厳禁だと思うので、ちょっと下の方に書きます↓






































まず最初に思ったのは「なんでこの映画作ったんだろう」だった。
作る意味あるか???って
殺人鬼が殺人しました、はい終わりって…
いやその殺人の仕方と明かし方が最悪だったんだけど、そのためにこんな映画作る必要ある???
結局、好奇心に負けた主人公は彼女と同じ運命を辿ることにして犯人の言う通り睡眠薬入りのコーヒーを飲んで、目が覚めたら地中深くに埋められた棺桶の中で、そこで恋人は長く苦しんで死んだということがわかり、自分も同じように死ぬことが確定するというエンド。
柔らかな日差しの下で遊ぶ子供たちを眺める犯人、意味深に映る庭、みたいな、うん、本当に後味悪すぎて思わず声出たけどなんというか…
この映画から得られるものがなにもない…。
個人的には、コーヒーを飲むか逡巡していたときに土砂降りだったのでコップの中身が薄まって、埋めてる途中に覚醒してほしかったですね。
んで犯人は殺す。
真実を知り復讐は果たすも、同じ殺人者に成り下がるという鬱エンドとかのが良かったです。
ある程度のカタルシスが無いと胸糞はしんどいって!!!!


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